| 卵管造影 | |||
| かずぱちゃん(No.2052) | 2001.9.14記 | ||
| 治療経過 |
1999年4月ふつうの産婦人科にて治療開始。 多嚢胞性卵巣との診断。即HMG.HCGの注射治療始まる。 が、1度めで重症の卵巣過剰刺激症候群になり2週間入院。 その後もつづけるが医師と自分の治療方針が違うので2000年2月治療中止。 2001年9月県内でも有名な不妊治療専門の病院にて治療再開。 |
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| 体験記本文 |
2001年9月13日私は朝から憂鬱だった。 なぜならば私が一番だいっ嫌いな卵管造影があるから。 前回の病院ではあまりの痛さに暴れ先生を蹴るという愚行をしてしまった(後でめちゃくちや怒られた) 終ったあとも20分間全然動けず、「ぜーつたいもうしないぞ。」と、心に誓ったのだが、 そこの先生との治療方針がどーしてもあわず治療中止。休養を十分にとって専門病院にかかることに。 やはり当然のごとく「生理終ったら2.3日後にきて」と、卵管造影が待っていた。 看護婦さんやコーディネーターさんに「すっごく痛むんです。なにか痛み止めとかありませんか?」と しつこく聞いたのだけど「ごめんねー。ないのよー」・・・・。 その日からずーっとこの日が恐怖だった。でもとうとう来てしまった。いやだよー。恐いんだよー。 でもこれをしなければ先に進まない。覚悟を決め精液検査2回目の主人と一緒に8時40分に家を出発した。 9時から9時半に来いとといわれていたので9時5分には病院に着いた。 受け付にて診察券とピンクの手帳を出し受け付け表に名前を記入。 体温記入表を受け取りそこで主人と別れた。 10時15分処置室にてテスト前の問診。 気分は悪くないか、アレルギーがないかなど再度念押し。 1回目の血圧測定。「いつも血圧ひくいですか?」「はい。いくつですか?」 「100ちかいですね」「いつもより高いです」私は血圧が低い。 通常下が62上が82くらいなのだ。とても緊張していたからかなー?朝の基礎体温も高かったし。 その後先生がホルモン検査用の採血とテスト剤の注入をしてくれた。 「○○病院で以前卵管造影しました。」と言うと「あそこなら中に造影剤が残ってるかもしれん。」 「えっ残ったりするんですか?やばいんですか?」「診らんとわからんなー」 あー。もしかしたらもっと痛いのかなー。 その後15分安静。 のぼせたり気分が悪くなったりしたら教えてくださいといわれたけど どきどきしていて顔が熱いのは緊張のせいかテスト剤のせいなのかわからない。 とりあえず大丈夫ということで2回目の血圧測定。 「あがっていますねー。」「いくつですか?」「下が78上が103です」どうしよう。 検査できないのかなぁ。「ではトイレにいってその後膣洗浄しましょう。」検査できるんだ。 ほっとするやら残念やら・・・。複雑だわ。 内診台にて膣洗浄後「ではレントゲン室前でお待ちください」とうとう始まるんだ。 11時頃、レントゲン室の検査台の上に横になる。 内診台の足置きみたいのがあってそこに足を乗せる。 先生は手術後の処置で遅れるとのこと。 どきどきする。私の緊張をほぐそうと看護婦さんがいろいろ話し掛けてくれる。 私も前回卵管造影で暴れたこと、何回か通水もしたがいつも痛くて看護婦さんの手を握っていたことを話した 「うちの先生はうまいから5分ぐらいですみますよ。」 「私はずっとそばにいるので痛かったら言ってください。手をにぎりますから。」と、いってくれた。 そうこうするうちにやっと先生がきてはじまった。 ふーふー。お腹の力を抜くように息を吐く。 口元には食いしばってよいようにピンクのミニタオル(キティちゃんつき)。 「2枚だけ写真とりますね。」と看護婦さん。 とたんに「イタッ」にぶい痛みが起こる。ふーふー。少し強い生理痛のような痛みが一瞬きた。 ここからがもっと痛いんだ。頑張らなくっちゃと、思ったとき「はい終りました。」 ・・・へっ?「今ガーゼ入れていますので30分したらとってくださいね。」 結局5分すらかかっていなかったような気がする。 11時20分検査終了。すこし(1.2分くらい)休んで待合室に移動。痛みもあまりない。 10分くらいして先生によばれた。 検査の結果子宮はかるい変形はあるようだが正常の範囲。 内膜と子宮頸管無力症も正常。卵管は一応通っているが右側に癒着があるのではとのこと。 「お腹の中を診らんとわからんな。」「腹腔鏡検査ですか?」「そう。来週の今日ぐらいにしてきて。」 ・・・。先生。多分エッチしてこいってことだろうけどはっきり言ってくれないとふつうわかりません。 とりあえず来週水曜日に予約をいれた。 会計時に<明治製薬・メイアクト100mg>を3日分もらう。 食後に飲んで必ず全部のみきってください。とのこと。でも何の薬か教えてくれなかった。 後で会社で調べたら抗菌剤だった。 昼からは出社し仕事をしたが全然平気だった。帰りに後輩とパフェ食べに行ったくらい。 家には20時頃帰り着いた。洗濯、メールチェックそして「ひなたぼっこ」の掲示板に報告をしようとしていたが すこし横になったら翌朝3時までそのまま寝ていた。緊張でつかれてたのかもしれない。 翌日はうたた寝からかどうもかぜをひいたみたいで体があつい。頭も少し痛むし、きぶんも悪い。下痢もした。 うーん。薬のせいじゃないよね。夜は熱いけど下痢以外はよくなった。 前回の病院ではあんなに痛かったのに今回はどうしてあまりいたくなかったか。 自分なりにまとめてみると ・・・ 1.卵管造影剤が水性だった(前回は油性だった) 2.体制が良かった。(前回は台にそのまま足を曲げた状態でねていたので足に体重がかかって力が入っていた。) 3.問診から検査の最後まで1人の看護婦さんが担当してくれた。 4.先生の腕が良い(不妊専門だから数をこなしている。) 5.通水を何回かしているのでとおりがよくなった。 と、いうところだと思う。 ながながとすみません。レポートまとめるの下手なんで。。 腹腔鏡検査をしたらまたレポートします。それまでにレポート作成の練習しなくっちゃ。 大変読みにくかったとおもいますが最後までよんでくれてありがとう。 これからも頑張りますのでみなさん一緒に頑張りましょうね |
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| 費用 | ジャスト4000円でした。 | ||