やったね、妊娠
nigikoちゃん(No.1819) 2001.12.18記
治療経過 独身の頃からチョコレート嚢腫がありラパロを受けてたことも含め
もしかして赤ちゃんは出来にくいかも・・・と漠然と思いつつ結婚して一年目に受診。
やはりチョコ嚢腫再発が原因で不妊症・・・・。
けれども運良くhmg+hcg+デュファストン治療10ヶ月で赤ちゃんが授かりました。
体験記本文 私がした事は特にこれと言ってなく、ただ闇雲に信じて続けてただけという感じがしないでもありませんが、
始めの頃はザクロのサプリや豆乳、ビタミンEに養命酒、グレープフルーツジュースなど
良いと言われてたものは全て試してましたが最終的には、グレープフルーツジュースと
豆乳しか続きませんでした(^^;)
後、子授け神社へお参りに行き、お札に向かって毎日毎日手を合わせてお願いをしてました。
後寝室とWCにザクロを飾って、さるぼぼ君を飾ってとしてた位で後は呑気に過ごしてました。

妊娠した月は先生が「あ〜排卵のタイミングがずれちゃったみたいだね〜」なんて事を言われた月でほぼ諦めモード。
診察の後hcgを打たれてデュファストンを2週間分出されて帰宅、先生には
「今月は無理だろうけどそれでも薬のみ終わっても生理が来なければ一度見せにおいで」と言われてました。
それでも神頼みだけは忘れずに毎朝して2週間、生理前の兆候が思いっきり現れて、
それでも何時もはデュファストンのみ終わった翌日に始まってたのが、来ず・・・・。
先生に言われてたし病院には一応ちゃんと行こうって思って診察。尿検査で陽性反応が出ました。
そして一週間後に再検査「妊娠5週目ですね、オメデタです」と言われました。
妊娠の兆候も生理前の兆候も殆ど一緒で、本人はそろそろ生理がくるぞ〜!!と思ってた矢先でした。

何が良かったのか・・・私はとにかく、何でも信じて、
信じるものは救われるって感じでやってた事だって思います。
治療を始めて半年経つか経たないかの頃は自分の体にも不信感を抱いて、
担当医にも不信感を抱いてた頃がありました。
それでもひなたぼっこで皆さんに励まして頂いて、そして先生をとにかく信じて見よう、
自分の体だってちゃんと生理だって来てるんだから絶対に赤ちゃんは授かるんだって
信じるように気持を切り替えました。
費用 費用的には交通費等含めても15万弱でした。