卵管造影
st.mariaちゃん(No.1573) 2001.9.3記
治療経過 不妊症で病院に通っていたところ、どーしても排卵しても妊娠せず、
卵管造影をしたら、癒着の恐れがあると言う事。
今までは、排卵の為にクロミッドを飲み、HCGなどを打ったりしてました。
生理不順もあるので、ロ・リンデオールとか、デュファストンも使用。
そして、当帰芍薬散料も、飲んでました。
タイミング法してましたが、妊娠せず!(涙〜)
結婚をしていないので、治療は無理矢理受けてました。(断られる病院もあります)
ちなみに私は自律神経失調症で、神経質です。
そして何より、吐き気恐怖症でした。吐く事は、パニックになってしまいます。
手術にあたっては、痛みうんぬんより、この事をかなりお願いしました。
「吐かないように、お願いします」と。
体験記本文 大体、私は生理日初日をを1日と数えて、8日目に受けました。
会社を抜け出して来ましたが、なんとなく早退の方がお勧めです。
まず、名前を呼ばれ、台の上に下着を取って寝かされます。
注射をされました。しばらくして先生が登場。
まず、消毒をしますと言ってクスコで膣を開き、子宮口を消毒します。これがとっても違和感です。
色々器具を入れていき、キリキリキリ・・・とねじをまくみたいな音が。
で、最後に子宮口を、器具でめくり上げる訳です。これが、痛い!と言われてます。
私も、痛かったぁー。どの位かと言いますと、嫌でも顔がしかめっ面になり、
腹痛の、マックスみたいなものでした。「い゛〜〜〜」って、声が出ました。
個人差があるらしく、卵管とかに何やら障害があると、痛いって言ってました。
その後、レントゲン液を子宮内に入れて、その場でレントゲンをとります。
で、又キリキリキリ・・・とねじをはずして、器具をどんどん抜いていき、消毒をして終了です。
ちなみに、痛いのは、作業を止めないで我慢すれば30秒位なので、耐えれます。
そして、全て終了すると、その場で寝たまま20分位放置です。 で、帰りました。
その日は、シャワーだけOK、エッチは駄目です。
ところが、ここだけの話ですが、私はしてしまいました。
一瞬、「この振動は子宮にとって大丈夫だろうか」とか、
「レントゲン液が薄くならないだろうか」等々悩みました。

次の日午前中にもう一回病院でレントゲン撮影。
結果は後日でした。ちゃんと写ってたので平気でしたが、エッチは本当にしない方がいいです。
ちなみに、卵管造影当日は出血もちょっとありますので、子宮は大事にしておいた方がいいです。
卵管造影で分かった事は、卵管は通っているものの、変にクネクネ丸まっているので、
癒着が原因で卵管が押しつぶされて 自由を失っているのではないか!!という事と、
卵管を抜けた先のレントゲン液の散り方が悪く、子宮内膜症では無いだろうか・・・と言う事です。
そして、ラパロ(腹腔鏡手術)する事になりました。

腹腔鏡検査編もあります)
費用 ¥5000で、お釣りが来る位です。