| やったね、妊娠 | |||
| ゆうとままちゃん(No.1405) | 2001.4.27記 | ||
| 治療経過 |
もともと生理不順で、そのころから「妊娠しにくいかも」と言われていて、 結婚と同時に不妊治療にはいりました。 最初は排卵誘発剤を使用して、タイミング法をしました。 その後薬の副作用で卵巣のうしゅになり(手術当日にはなんとのうしゅが消えたのです) 腹腔鏡下手術をし(結局は検査がてらでした)卵巣が厚い為排卵しにくいということで両方の卵巣に穴をあけました。 その後妊娠の兆候が見られないので、人工授精を・・・と言われましたが、この時はしませんでした。 その代わりに子宮内膜そうはをしました。 その後引越しをすることになり、病院までの距離が遠くなったので、 少しお休みすることにしたら、妊娠が発覚しました。 |
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| 体験記本文 |
妊娠するまで約2年。早いほうだと思いますが、周りになかなか理解者かいなくて、結構つらかったです。 妊娠かも・・・と思ったのは基礎体温表の体温がいっこうに下がる気配がなかったから。 でも信じられずにいました。そう思っていた矢先、夜寝ているととてつもない下腹の痛みで目をさましました。 本当に冷や汗が出るほどの痛みでした。でも不思議なことに毎夜1回だけおこるのです。 あまり何日も続くし、体温は一向に下がってこないので、主人に言われ妊娠検査薬を使いました。 そしたら陽性反応が出てるではありませんか。この時はさすがにトイレから叫びましたね「でてるーー!!」って。 じゃああの痛みは?ということになって、産婦人科へ行きました。 「おめでとうございます」とはいわれたもののあの痛みが気になってそれどころではなく、 「あのぉ、毎夜お腹が痛いんですけどどういうことでしょうか?」と聞くとあっさり 「それは子宮が収縮してるんですよ。流産止めを飲んでくださいね」とのことでした。 なんだかこのめでたい日に少し秋風が吹きました。でも薬のおかげでその後は痛みも消えました。 でもこの後まだ心配事はつづきました。六ヶ月頃から少しお腹がはるようになり、 七ヶ月の頃には「赤ちゃん少し小さめだね」と言われ、交通事故にもあいました。 そして九ヶ月の終わり妊娠中毒症にかかり、血圧が急上昇、蛋白尿も4プラス、 1週間前には正常だったのに・・・とてもショックでした。そして2日後には入院。出産まで入院になりました。 何もすることが無い入院とは何と暇というか、不安にかき立てられる日々というか、たまりませんでした。 もう少しで40週という所まできて突然羊水が少なくなって、 48週と3日で帝王切開で1520gの息子を出産しました。 未熟児の為息子はすぐに総合病院へと搬送されました。 出産も色々ありましたが、本当に妊娠中も色々ありました。 そして、とても神秘的で不思議な充実感のある38週でした。 不妊ということである意味リスクはしょっている。と産婦人科の先生に言われましたが、 本当にそうだったのかもしれません。 |
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| 費用 |
腹腔鏡下手術は12万円くらいだったかと。 後は帝王切開とその前の入院(全部で20日の入院)で32万円くらいだったと思います。 あとの治療費は・・・御免なさい忘れました。 |
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