卵管造影
ぷりむらちゃん(No.1025) 2001.4.27記
治療経過 結婚6年、赤ちゃん欲しい歴2年。6ヶ月前から不妊専門病院へ通院中。
生理周期は24〜26日(低温13日高温11〜13日)。
血液検査(ホルモン)、尿検査、フーナ−、卵管造影、排卵確認、黄体検査、の結果原因は見つからず、
タイミングのみ半年間治療。その後精子検査の結果、総数が4000万に少し足らず。
でも運動率やフーナ−がよかったので、現在はクロミッド1錠を飲みながら通算8回目のタイミング法で治療中。
体験記本文 卵管造影は、通院しはじめて2周期目で受けました。
生理終了後で周期7日目に受けます。(排卵が近くなると卵を逆に流す恐れがあるからだそうです)
当日は朝食は食べて、昼食は抜き。検査は午後3時からでした。
最初に内診で卵の大きさをチェック。まだ小さかったので、検査を始めました。
内診台で子宮迄細い管を入れて、造影検査用の装置迄歩いて移動。ちょっともぞもぞと違和感をかんじました。
そして横になり、造影剤を注入。
リアルタイムでモニターに子宮と卵管の中を造影剤が通って行く様子の画像が映し出されました。
その間、先生が解説して下さいました。ここでは子宮の正確な形と卵管を見ましたが、どちらも正常。
その為か造影剤の通る時間が早かったみたいです。
あまりにあっけなく終わったので「すごい覚悟してたのに全然痛く無かった」と言うと、
先生は「卵管が通っていて造影剤の量さえ間違えなければ、全然痛く無いんだよ」とおっしゃってました。
造影剤注入後と10分後にレントゲン撮影。10分後には造影剤はお腹に広がってました。これで終了。
その後、出血は少しありましたが、2〜3日で止まりました。検査後感染防止の薬を3日間飲みました。
卵管造影をした周期は基礎体温が乱れかなりジグザグしてました。
排卵はしたみたいでしたが体温表だけでは排卵日が特定できないほどグラフはひどかったです。
次の周期からは、検査前より綺麗なグラフを描くようになりました。
費用 卵管造影検査と感染予防の薬と合計で約5,000円