| 卵管造影 | |||||||||
| あきりんちゃん(No.979) | 2001.5.7記 | ||||||||
| 治療経過 |
結婚2年目に生理痛と生理不順で病院に通い始め、MRIの結果、多嚢胞性卵巣であることが判明しました。 毎月ちゃんと排卵があるかどうか確認することから始まりました。 妊娠を希望していたこともあり、クロミッドの服用を開始しました。 生理不順はクロミッドを服用しはじめて正常になり、同時にタイミング法が始まりました。 しかし、1年経過しても妊娠しないため、医師と話し合い、一通りの検査をし、 本格的な不妊治療に進むことになりました。 そして、ダーリンの検査と私の卵管造影検査をして、 次の生理が来るまで一休みって言っていたら、妊娠したのです。 |
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| 体験記本文 |
卵管造影当日は、朝食抜きで、薄化粧で口紅はしないで、スカート着用と言われました。 その言いつけを守り、予約の時間に病院へ行きました。 まず始めに注射をし(なんのための注射かは忘れちゃった)、 診察台でカテーテルという管を通され(この管を通したときは全然痛みなし)、 消毒したイソジンが下着に付いちゃうといけないからと看護婦さんがナプキンをくれて、 その後レントゲン室に先生と看護婦さんと共に移動しました。 レントゲン室に入り、レントゲン台に横になると看護婦さんがスカートの上にタオルをかけてくれて、 まず始めに一枚レントゲンをとりました。 次に先生がモニターを見ながらカテーテルという先程通した管に造影剤を注入していきました。 「子宮がふくれてくるから、少し痛むかも・・・」って言われていましたが、 始めは会話が出来るほど、余裕でしたが子宮に造影剤が満たされると、急に激痛が走りました。 看護婦さんが頭の横で手を握ってくれて「フー、フーって息はいて」と励ましてくれ、 先生も「もう少しだからね」と声をかけてくれました。 そして仰向けと、右横向き、左横向きの3枚レントゲンを撮りました。 痛かった時間は1〜2分の出来事でした。 これで終了と思いきや、「15分後にもう一度撮影しますのでその間歩いてきて」と言われ、 廊下を行ったり来たりして歩き回りました。 そして、仰向けで一枚撮影した。 レントゲンが出来上がるまで、椅子に座り待つこと5分、 出来上がったレントゲンを持参し、産婦人科外来へ戻りました。 先生がレントゲンを見ながら、結果の説明をしてくれました。 右の卵管が癒着しているので、自然妊娠は難しいかもしれないので、 ラパロするかAIHに進むことを勧められ、次の生理が来るまで治療はお休みすることになった。 痛み止めと抗生物質の薬を出してもらい、ブルーな気持ちで帰宅しました。 痛み止めは飲まなくても、痛みは感じなかったが、次の日まで微量の出血が続いていた。 しかし、これがきっかけとなり、私は次の生理を待つことなく妊娠しました。 |
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| 費用 |
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