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やったね、妊娠
のっぽちゃん(No.215) 2001.4.26記
治療経過 結婚後、1年たっても妊娠できず不妊治療を始める。
半年タイミングをみてのトライするがダメ。
その後、卵管造影し、左の卵管が詰まっていることがわかり、
右の卵管からの排卵の時のみクロミッドを飲んで人口受精する。
5回ほどするが効果なく、子宮内を検査。
ポリープがあるので99年夏切除の手術(5分ほどの簡単な手術)をする。
手術後、3カ月ほど漢方のみの治療。
その後好きなスキーシーズンに入ったため、99年2月初体外受精をする予定で
それまでは特に治療せず漢方の種類を変えて自然に任せる。
99年1月妊娠判明。00年9月女の子を出産。
体験記本文 私の妊娠はこれという決定的な治療で妊娠したわけではないので、参考にならなかったらごめんなさい。
ただ、私が経験して思ったことは、

(1) 子宮内がきれいになり着床しやすくなった
(2) 漢方が体にあった
(3) 体外受精を控え、スキーの予定もたっていたので
‘今回は妊娠しなくてもいいやぁ〜’という気楽な気持ちだったこと
(4) だんなとのセックスが赤ちゃんをつくるということから以前の2人の楽しい行為に戻ったこと

特に(3)(4)は大切だと今ホントにおもいます。
あと、妊娠してた時も下腹部痛があったため‘あ〜今回もだめだな・・・’と思った記憶があります。
基礎体温はプレッシャーになるので途中で測らなくなったのでよくわかりませんが、
体調によって大きく左右するのであまり神経質にならないで!と思います。
あまり参考にならないことで本当にごめんなさい。
でもでもみなさんが一日でも早く赤ちゃんを授かれますよう、
体だけではなく気持ちも大きな要因だと思うので少し書かせていただきました。