| やったね、妊娠 | |||
| ゆみこちゃん(No.192) | 2001.5.1記 | ||
| 治療経過 |
平成元年2月結婚(25歳)・H3年退職(保育園勤務で担任をもつ年齢によっては暗黙のうちに妊娠は出来ない) 退職を決めてから12月には避妊を止める。 27歳のとき産婦人科で相談をするが、最初の血液検査だけで異常はないし まだ若いから大丈夫と言われてしまいあやふやになる。 2件ほど病院に行ったが何の方針もたててもらえず。 H5年に友人に教えられた市川の大学病院の不妊外来に通い始める。 この病院で1年くらいかけてラバロ以外の検査を済ませ異常無しとなりタイミングをするが、妊娠せず。 (仕事の合間に通院していたので時間がかかった) H6年1月 生理の出血があまりにひどく受診をしたら子宮筋腫が見つかる。 しばらく様子を見たが貧血がひどいのと半年くらいで急に大きくなり、子宮内を圧迫し卵管がふさがってしまう。 12月切除手術をする。 (生理が来ると3週間は出血が続くしナイト用でも1時間もたないほどの量だった) 術後再びタイミングを数回試みるが妊娠しないのでAIHにステップアップする。 あとは排卵を見てAIHの繰り返しを9回した後ラバロを勧められ実施する。 結果 どこにも異常はなく、AIHの時の主人の精子の量と運動率がハッキリしないので泌尿器科で検査。 特に問題はないので漢方薬を処方される。 半年くらい飲んだ後2回AIHをする。 あとはIVFしかないと言われる。 H12年10月転院を決心し11月に再び卵管造影の検査をうける。 今までは卵管に異常はないと言われていたが(筋腫の手術の時とラバロの時に通水をしていた) 右のほうの造影剤がスムーズに流れなかったので、検査中に先生がお腹を押して造影剤を流してくれる。 検査後もしかしたら今までの排卵は右側だけだったかもしれないので、 3周期をAIHしながら様子を見てその後IVFにステップアップすることになる。 次の生理がきたら病院に行くことになるが12月に妊娠が判明する。 多分卵管造影の影響でしょうと言われる。 全く諦めていた自然妊娠に夫婦とも信じられない気持ちでした。 |
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| 体験記本文 |
私自身が妊娠するためにと1年くらい前から心がけていたのが、 体を締め付ける洋服やガードルを止め(ガードルをはかないと落着かなかったけど、 保温性のある一分丈のスパッツをはきました。)、 ビタミンE・Cを飲みました。 ざくろエキスやマカを飲んだりもしたけど高くて長続きしませんでした。 主人は漢方薬のほかにビタミンB群・亜鉛を飲みつづけてくれました。 高齢のわりには妊娠発覚からこれと言ったトラブルも無く、 現在妊娠7ヵ月(24週)に入り胎動も元気に感じられます。 ただ6年前に筋腫切除の手術の際、子宮にメスを入れている為帝王切開になります。 一応 出産予定日は8月18日です。 何の原因も無いと言われ出口の無い不妊治療に疲れはじめ、 病院の対応や流れ作業的だった検査にも疲れて思い切って転院をした事が結果的には良かったのでしょうか・・・ 転院先の先生(院長)がとってもよく話を聞いてくれた事と産院だけど週一回不妊専門の先生が来て 「私が最後まで責任を持ってみますからね」と言ってくれた事がとても嬉しかったです。 ふっと気が抜けて12月の生理を待つあいだ色々忙しくて妊娠の事を考える事も無く、 年明けにはステップアップだーと思っていた事もよかったのでしょうか? |
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| 費用 | ハッキリしていないけどトータルしたら100万以上は使っていると思います。 | ||